三国志の投票期間が終了しました
作者バラしも始まり、自分の作品も公表しました
……とはいえ投下報告でミスってトリップつけたままやっちゃったので……
もう周知であり自分にとっては羞恥だったんですが……
ほんとに申し訳ないです
自分の作品は「
(*゚ー゚)クーの涙が命を削り取っていくようです」でした
本当は、この作品が書きあがらなかったときのためにもう一作書いてあったんですが、
なんとか完成したのでそちらは封印しました
この作品、構想はけっこう前からありました
たぶん二年くらい前です
世界観とか、魔法の設定とか、けっこう頑張って作ったまま放置してました
いつかは書きたいなーと思いつつまぁアルファ終わってからブログ作品にしようかなぁとか
そんな風に考えてたんですが、三国志の制限レス数がちょうどよかったのでこの作品を使いました
元々の発想は「涕涙で命が削られる」という部分だけがあって、
そういう設定はどうしたらいいかって考えると自然と魔法が出てきて、
ついでに「第0話を最後に」というのも一回やってみたかったので、ああいう構成になりました
設定とか構成とか、書き始める前にほぼばっちり決まってましたし、
ポケモンのときのような会話と擬音の形式だったのでサクサク書きあがるかなーと思ってたんですが……
よくあることなんですが、実際書いてみると構想どおりに進んでくれず、
何度も消したり練り直したりして、そのうちに予定よりもかなり時間がかかってしまいました
投下したのは最終日の夜だったんですが、
あれは正に完成した直後の投下でした
実質、最後の土日月あたりでほぼ全編を書きあげる形になってしまいました
かなり焦ってはいましたが、話の整合性は取れてたと思います
何度もやり直した結果なので取れてなかったら涙目ですけど……
レス数は確か69でした
自分のなかでは70ギリギリだと思ってたんですが、投下してみると1レス少なく終わりました
支援してくださった方、ありがとうございました
次回は投票した作品とその理由について
他にも読んだ作品の感想をいくつか書けたらいいかなと思ってます