◆azwd/t2EpEによる雑記です。 自由気ままに書いてみます。
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つらつらーっと書いてみようかなと思ってます
最初はやっぱりブーンから


言わずもがな主人公率ぶっちぎり1位のブーン
彼が主人公であるのはVIPの象徴的存在であるからだと思いますが、
それゆえに様々な役割をこなしてきたキャラです

個性がないと言えば恐らくはそのとおりです
ナチュラルにモテモテなドクオは批判の対象になることもあると思いますが、
ブーンがどのようなキャラであっても、「これは変」ってなコメントがつけられることはほとんどないでしょう

そんなブーンに対して自分が抱くイメージは、
やっぱり優しいキャラ、ですね

これは自分が初めて読んだブーン系、ポケモンのブーンがそうだったから、ってのが大きいです
多分、多くの人にとって「最初に読んだブーン系のキャラ」っていうのは影響大だと思いますが、
自分の場合はそれがポケモンでした

優しくてちょっと天然なブーン
これが自分のブーン像の根底にありつづけています


で、実際に今まで自分が書いてきたブーンですが……
運命の一戦のブーンは、とにかく大一番に登板するルーキーって設定が大きくて、
性格の特徴をあえて挙げるなら「プレッシャーと戦う心を持ってる」くらいですかね

優しいとか天然とかっていう特徴は特にありませんでした
設定が設定ですし、短編だったので、性格を描写したり、それを活かした展開を作ったりってのは難しかったですね
自分のイメージから外れたキャラではありませんでしたが、沿ったキャラかっていうとそれも微妙なとこですね

次は策略のブーンですが、これはメインキャラじゃないので難しいところですね
優しいキャラといえば、優しいキャラですが、自分のイメージする優しさからは若干ズレてます
ただ性格を還元していけばやっぱり優しさに辿り着くので、そこらへんにはやっぱりイメージってのがあるなぁと思います

次、時計の針ですが……これは単純に意外性だけを狙ったキャラだったので、飛ばします

アルファのブーンは、運命の一戦以降では一番ポケモンのブーンに近いですね
ただ、あんまり天然なキャラではないです
ここらへんは話全体の雰囲気にある程度合わせた形になってます

基本的に、自分が書くブーンは、
これからもやっぱ優しい部分が少なからずあるキャラになっていくんだろうなぁと思ってます
気弱さに落ちちゃうときもありますが、そこらへんを上手く調和させて書いていきたいなぁ、という感じです



ブーンに関しては以上です
次回はツンにいきます



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【2008/11/30 22:55】 | キャライメージ
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名無しさん
イタイ話だが、俺の三国志9にはアルファのブーンがいる…


VIPPERな名無しさん
最初に読んだやつの影響ってすごいあるよね。
別の作品読んだ時に違和感感じる時ある


桃対桜
ここ4日間アルファ読み直して久しぶり別の作品(カオス)を読んだら全然違和感を覚えなかったのもブーン系の良いとこだと思うんです( ><)


vip
ブーンは多種多様ですよねー
ツンwktkwktk

ブーンは何か根底に優しさがある事が多い気がする。歪むにしても何にしても。


名無しさん
AAからして優しそうなイメージですよな
元ネタの『いつか空も飛べるはず』ということが大きいのかも
突き詰めると『純粋』がピッタリきましたね、自分の場合ですけど

>>4の人も言っているように、時に歪むことがあっても、根底に純粋さがあるからかなぁって

違う作者の作品を例に挙げてしまうけど、刀匠のブーンはまさに純粋が相応しい
話が進むにつれて、狂気に染まっていくブーンは一見すれば悪そのものだけど
こういうブーンもあるのか、と斬新さを覚えたものでした

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表合作は間違いなく、合作ブームの先駆けとなった作品です
ほぼ同時期に立ちあがった裏合作はもちろんですが、
マジ切れ合作や総合合作などが続き、今もなお、時折合作が立ちあがっています

ただ、この表合作は、
今にしてみれば奇跡的なことかも知れませんが、
無言で逃亡しちゃった人というのは一人もいませんでした

無言での逃亡は、その人がキャリアのある作者だった場合、
今後そのトリで作品を公開できない危険性を孕んでいます

表合作のときには表面化しなかった問題ですが、
その後の合作で、そういった事情により消えてしまった人も、
何人かいたように思います

ある意味では、合作は作者潰しの場かも知れません
一番楽しいのが参加表明の前後とはよく言ったもので、
実際に参加してみれば、大変なことだらけです

それぞれが自由に作品を書いて持ち寄る合作であれば、
そういった大変さってのはかなり薄れますが、
同時に合作らしさも薄れます

表合作は、うまく調和されていて、
合作らしさもあったと思いますが、
やっぱり設定作りはそれなりに大変だったと思います

合作らしい合作のほうが、上手くいけば楽しいのはもちろんのことです
作品を完成させたときの満足度も、たぶん上だと思います
ただ、逃亡率が高いのも圧倒的にこちらのほうでしょう

ブーン系はあくまで趣味であって仕事じゃないので、
合作にどれほど心血を注いだところでお金が貰えるわけじゃないです

これって当たり前のことなんですけど、
合作をやってみると当たり前じゃないことに思えてきます
少なくとも自分の場合はそうです

作者が潰れる場所かも知れないっていうのは、つまるところ、そういう意味です

話が逸れちゃってるかも知れませんが、
ともかく表合作は、成功に終わることができた稀有な合作です
今もあのときの体験は貴重なものとして自分のなかに残ってますし、今後も消えることはないと思います

ただ、表合作が実質、ブーン系そのものにとって初めての合作だったこと、
そのときとは事情も変わっちゃってること
そこらへんを鑑みると、おそらく第二の表合作は現れないと思います

幾許かの寂しさは覚えますが、懐古したところで仕方がないですし、
そういった過去があるからこその未来ってのは、今後に形作られていくんだろうと思います

まとまりを欠いちゃったような気がしますが、
自分が漠然と表合作に対して思うことは、とりあえず以上です



次の自作品振り返りは、
恐らく総合合作になると思います
戦争合作とも言われてましたね

これは表合作以上に設定をがっちり固めなきゃいけないタイプの合作で、
色々なことがありましたので、
またいずれ、振り返ってみようかなと思ってます


【2008/11/03 20:12】 | 合作・祭りについて
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◆azwd/t2EpE
ついでに報告

振り返りもようやっと一区切りついたので、
しばらくは「キャラに対するイメージ」を書くという提案をいただいたので、
それをやってみようと思ってます

と、もうひとつは、
何でも屋はある程度長い話ですが、
そうじゃない、わりと短めの作品も、
ココに書いて投下してみようかなと思ってます

ふとネタを思いついて、ちょっとヒマつぶし程度に書いたみたいな、
そんな作品ですね
総合に投下してもいいんですが、ここのがいいかなぁって気もするので

書くかどうかさえまだ考えてないんですが、
そういうのも今後あるかもとだけ、一応


名無しさん
合作は見るのとやるのじゃ大違いですよね

しかし短編は楽しみ
何でも屋の続きも


名無しさん
ゼットマンを唐突に思い出した

アルファベットZは鶴嘴だった気が

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