◆azwd/t2EpEによる雑記です。 自由気ままに書いてみます。
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('、`*川『でもアイツが、なんて……うーん、考えにくい……』

ξ゚⊿゚)ξ『とにかく私は、それを前提にして動くよ』

('、`;川『もし勘違いだったらサイアクですね』

ξ゚⊿゚)ξ『何でも屋としての勘を信じるしかない、って状況だね』

 一応、自信満々に言ってはみたけど……。
 正直言って、私も不安たっぷりだったりする……。
 もし勘違いだったら、謝って済む問題じゃないよ……。

('、`*川『ま、応援してます。あと、水着楽しみにしてますんで』

ξ;゚⊿゚)ξ『楽しみにしないでよー……恥ずかしいんだから……』

('、`*川『見せれるカラダなくせにー』

ξ;゚⊿゚)ξ『いやいやいやいや、締まりのない体だよ……』

('、`*川『だったらアタシなんてブヨンブヨンのダルンダルンってことになっちゃいますよ』

ξ゚⊿゚)ξ『いやー、ペニちゃんは……っと、あ』

('、`*川『インターホン鳴ってますね。ドクオですか?』

ξ゚⊿゚)ξ『だと思う』

('、`*川『じゃー切りますね、またあとで』

ξ゚⊿゚)ξ『うん、またね』

 すぐに携帯を閉じて、事務所の扉を開けた。
 向こうに居たのはもちろん、ナップサックを背負ったドクオくん。
 Tシャツとハーフパンツとサンダルで、かなり夏っぽい出で立ちに見える。

(*'A`)「おはようございます」

ξ;゚⊿゚)ξ「お、おはよ。テンション高いね」

(*'A`)「初めての彼女と行く海ってだけで、嬉しくって」

 や、私は本物の彼女じゃないけどね……。

(*'A`)「さ、早く行きましょう!」

ξ゚⊿゚)ξ「あ、うん……」

 ナチュラルハイなドクオくんに、私のテンションはいまいちついていけず……。
 事務所から出て、残暑の日差しを浴びると余計に気だるくなった。
 ワンピースなのに、足が重い……。

 駅に着いたあとはすぐ電車に乗り込んだ。
 快適、快適。冷房最高。
 もうずっと電車旅でもいいくらい。

 だいたい40分ぐらい揺られていると、海岸に到着するはずだった。

('A`)「この時期に泳げるとこが、こっちにしかなくて……」

ξ゚⊿゚)ξ「そうなんだ……もうほとんど閉めちゃってるのかな」

('A`)「今年は暑いんで、けっこう長く開いてるとこもあるみたいですけど……」

 まぁ、遠ければ遠いほど嬉しいけどね。
 知り合いに会う確率が低くなってくれるから。

 ギコさんとかペニちゃんとか、そういう事情を分かってくれる人なら、全然問題なし。
 だけど、そうじゃないと、仕事に支障を来すかも知れないから……。
 極力、知り合いには会いたくなかった。

('A`)「今日は、ツレ三人とも来るみたいです」

ξ゚⊿゚)ξ「そっかぁ……しっかりやらなきゃだね」

('A`)「お願いします……」

ξ゚⊿゚)ξ「うん」

 さすがに電車のなかではドクオくんも大人しくなっていた。
 衆人環視のある場でテンション高いままだと周りに迷惑かけちゃうしね……。

 それと多分、ドクオくんの友達が同じ車両に乗ってるっていうのも関係して――――

ξ゚⊿゚)ξ「……えっ……?」

(;'A`)「え? どうかした?」


ξ;゚⊿゚)ξ「……ウソっ……!」


 ……なんで……!?
 どうして――――どうして、あの子が――――?

壁|ω^)「…………」

 なんで、ドクオくんの友達と一緒にいるの……!?


その29へ




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('、`*川『でもアイツが、なんて……うーん、考えにくい……』

ξ゚⊿゚)ξ『とにかく私は、それを前提にして動くよ』

('、`;川『もし勘違いだったらサイアクですね』

ξ゚⊿゚)ξ『何でも屋としての勘を信じるしかない、って状況だね』

 一応、自信満々に言ってはみたけど……。
 正直言って、私も不安たっぷりだったりする……。
 もし勘違いだったら、謝って済む問題じゃないよ……。

('、`*川『ま、応援してます。あと、水着楽しみにしてますんで』

ξ;゚⊿゚)ξ『楽しみにしないでよー……恥ずかしいんだから……』

('、`*川『見せれるカラダなくせにー』

ξ;゚⊿゚)ξ『いやいやいやいや、締まりのない体だよ……』

('、`*川『だったらアタシなんてブヨンブヨンのダルンダルンってことになっちゃいますよ』

ξ゚⊿゚)ξ『いやー、ペニちゃんは……っと、あ』

('、`*川『インターホン鳴ってますね。ドクオですか?』

ξ゚⊿゚)ξ『だと思う』

('、`*川『じゃー切りますね、またあとで』

ξ゚⊿゚)ξ『うん、またね』

 すぐに携帯を閉じて、事務所の扉を開けた。
 向こうに居たのはもちろん、ナップサックを背負ったドクオくん。
 Tシャツとハーフパンツとサンダルで、かなり夏っぽい出で立ちに見える。

(*'A`)「おはようございます」

ξ;゚⊿゚)ξ「お、おはよ。テンション高いね」

(*'A`)「初めての彼女と行く海ってだけで、嬉しくって」

 や、私は本物の彼女じゃないけどね……。

(*'A`)「さ、早く行きましょう!」

ξ゚⊿゚)ξ「あ、うん……」

 ナチュラルハイなドクオくんに、私のテンションはいまいちついていけず……。
 事務所から出て、残暑の日差しを浴びると余計に気だるくなった。
 ワンピースなのに、足が重い……。

 駅に着いたあとはすぐ電車に乗り込んだ。
 快適、快適。冷房最高。
 もうずっと電車旅でもいいくらい。

 だいたい40分ぐらい揺られていると、海岸に到着するはずだった。

('A`)「この時期に泳げるとこが、こっちにしかなくて……」

ξ゚⊿゚)ξ「そうなんだ……もうほとんど閉めちゃってるのかな」

('A`)「今年は暑いんで、けっこう長く開いてるとこもあるみたいですけど……」

 まぁ、遠ければ遠いほど嬉しいけどね。
 知り合いに会う確率が低くなってくれるから。

 ギコさんとかペニちゃんとか、そういう事情を分かってくれる人なら、全然問題なし。
 だけど、そうじゃないと、仕事に支障を来すかも知れないから……。
 極力、知り合いには会いたくなかった。

('A`)「今日は、ツレ三人とも来るみたいです」

ξ゚⊿゚)ξ「そっかぁ……しっかりやらなきゃだね」

('A`)「お願いします……」

ξ゚⊿゚)ξ「うん」

 さすがに電車のなかではドクオくんも大人しくなっていた。
 衆人環視のある場でテンション高いままだと周りに迷惑かけちゃうしね……。

 それと多分、ドクオくんの友達が同じ車両に乗ってるっていうのも関係して――――

ξ゚⊿゚)ξ「……えっ……?」

(;'A`)「え? どうかした?」


ξ;゚⊿゚)ξ「……ウソっ……!」


 ……なんで……!?
 どうして――――どうして、あの子が――――?

壁|ω^)「…………」

 なんで、ドクオくんの友達と一緒にいるの……!?


その29へ



【2008/09/13 21:16】 | 何でも屋
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名無しさん
壁|ω^)
まさかの


名無しさん
ちょwwwブーンストーカーみたいじゃないかwww


名無しさん
ブーンwww


名無しさん
同じ車両内の壁……?


名無しさん
 一両目   二両目
─────┐┌─────
 ●ツン  ┴┴○ブーン
     ┬┬
─────┘└─────

こんな感じか


名無しさん
内藤wwww


名無しさん
これは完全なる予想外wwwww


名無しさん
( ^ω^)かよwww


名無しさん
( ^ω^)キターーーーー!!!

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コメント
この記事へのコメント
壁|ω^)
まさかの
2008/09/13(Sat) 21:39 | URL  | 名無しさん #JalddpaA[ 編集]
ちょwwwブーンストーカーみたいじゃないかwww
2008/09/13(Sat) 21:40 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
ブーンwww
2008/09/13(Sat) 22:30 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
同じ車両内の壁……?
2008/09/13(Sat) 23:19 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
 一両目   二両目
─────┐┌─────
 ●ツン  ┴┴○ブーン
     ┬┬
─────┘└─────

こんな感じか
2008/09/14(Sun) 00:30 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
内藤wwww
2008/09/14(Sun) 08:59 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
これは完全なる予想外wwwww
2008/09/14(Sun) 10:21 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
( ^ω^)かよwww
2008/09/14(Sun) 20:07 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
( ^ω^)キターーーーー!!!
2009/02/01(Sun) 20:05 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
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