◆azwd/t2EpEによる雑記です。 自由気ままに書いてみます。
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四人の主人公のうち、ブーンとプギャーについては前回書かせていただきました
今回はドクオとスーについて


まずドクオ
このヘタレっぷりはキャラとしては凄く書きやすくて、
実際自分でも書くのが楽しいキャラでした

ただバトルの展開は辛かったです
ズトっていう最強キャラがバッサリバッサリ倒してくわけですが、
それの連続じゃドクオが空気になっちゃうので・・・

結局ドクオはあまり指示しなかったのですが、
やはりある程度成長を描く必要があったので

最後のサカキ戦はそこそこドクオを頑張らせてあげることができたと思ってます

セニは可愛く書かなきゃと思って気をつけてたんですが、
後半は若干空気化してしまったのが残念でした・・・
キャラが増えたせいもあったんですが・・・
サカキ戦ではちゃんと活躍させてあげられたかなと思います

ズトは言わずもがなの大活躍でした
話を盛り立ててくれる非常に助かるキャラで、
必然的に出番も増えましたね
「ポケモン」になくてはならないキャラでした

ナナセは最初登場させるつもりのないキャラでしたが、
結果的にはサカキ戦で残り三匹を参戦させる重要な役目を果たしてくれました
キャラ的には書きやすかったですね


次はスー
女装キャラがメインに据えられてたってのは、当時は何とも思いませんでしたが、
いま考えるとなかなか新鮮だなぁと思います

スーとドクオの絡みを書くのは楽しかったんですが、
やっぱりスーは使いどころに迷った感じが強いですね
いま見返すとそうでもないんですが、当時はスーがひたすら空気ってる印象がありました
なので目立たすことに必死でしたね

実は前作者さんから引き継いだとき、一番苦労したのがスーで、
姉になりすまして色々目標があって、把握が大変だったんです
カツラとの絡みも、ですね

苦労したぶん、思い入れはけっこう強かったりもします

そしてスーのポケモンですが、これははっきり薄かったと思います
フシちゃんでさえほぼ空気でしたね・・・最後はちょっとだけ活躍させられたんですけど・・・
目立ってたのはフリーザーくらいでした

フリさんはキャラづけに迷ったんですが、
自分ではそれなりに満足しています
あんなキャラもアリかな、と


メインキャラたちに関しては以上です
次回、脇キャラたちについて触れてみようと思います


【2007/08/16 02:28】 | 自己作品について
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