◆azwd/t2EpEによる雑記です。 自由気ままに書いてみます。
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 だけどそれは、今まで異性にあまり触れたことがないからこその感情。
 一時的な、憧れに触れたから生まれた、ってだけの好意。

 それが残りつづけることを、ちょっとだけ心配してた、けど。
 でも、問題なかったみたいだ。

(;'A`)『その……今はまだ、ちょっとよく分かんない……から、すぐに返事できない、けど……』

ミセ*゚ -゚)リ『うん……』

(*'A`)『……でも……ミセリさんのことは、可愛いと思ってたし……明るい人だと思うし……』

ミセ*゚ー゚)リ『そこまで言ってくれるなら、今すぐじゃなくてもいいよ。私、待ちます』

(*'A`)『う、うん』

 実質、オッケー出したみたいなもんだと思うけど、とりあえず保留みたい。
 まぁ、とりあえずは良かった、かな。

 またもや二日間に及ぶ依頼だったけど、これにて、一件落着。
 めでたし、めでたし。


 ――――なーんて、そんな都合のいいことには、もちろんならないわけです、はい……。



~~翌日~~

ξ; ⊿ )ξ「ホンッッッッッットにゴメンなさい!!!」

 顔を、上げれなかった。
 ドクオくんの顔を、直視できなかった。

ξ; ⊿ )ξ「あ、あんなに思いきり引っ叩いちゃって……ホントにゴメンなさい!!」

(;'A`)「や、あの……」

ξ; ⊿ )ξ「は、腫れてるよね……口の中とか、切れたりしたよね……?」

(;'A`)「確かに、そうですけど……」

ξ; ⊿ )ξ「ゴメンなさい! 治療費はもちろん出します!」

 昨日、砂浜で豪快に頬を叩いちゃった愚かな私。
 結果的に、あの行動には何の意味もなかったわけで……。
 文字通り、ただドクオくんを傷つけただけだった。

ξ; ⊿ )ξ「もちろん依頼料はいただきません! ホントにすみませんでした!」

(;'A`)「いや、だから……」

ξ; ⊿ )ξ「ご迷惑おかけして本当に」

(;'A`)「ちょっと待って!! ってば!!」

 ドクオくんの大声に驚いて、思わず顔を上げる。

(;'A`)「あの……何を謝ってるのか、全然分かんないんですけど……」

ξ;゚⊿゚)ξ「……え?」

 そこで、事務所の扉が勢いよく開いた。
 向こうにいたのはペニちゃん。

 チャイムなしで入ってくるのは初めてじゃないかな?
 って、そんなことはどうでもいいんだけど……。

('、`;川「ツンさん、アタシもよく分かんない」

ξ;゚⊿゚)ξ「何が?」

('、`;川「話、聞かせてもらってたんですけど……」

 なんで隠れるようにして聞いてたんだろう?
 って疑問も、まぁどうでもいいといえば、どうでもいいんだけど……。
 ちょっと気にかかるところ。


その43へ




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 だけどそれは、今まで異性にあまり触れたことがないからこその感情。
 一時的な、憧れに触れたから生まれた、ってだけの好意。

 それが残りつづけることを、ちょっとだけ心配してた、けど。
 でも、問題なかったみたいだ。

(;'A`)『その……今はまだ、ちょっとよく分かんない……から、すぐに返事できない、けど……』

ミセ*゚ -゚)リ『うん……』

(*'A`)『……でも……ミセリさんのことは、可愛いと思ってたし……明るい人だと思うし……』

ミセ*゚ー゚)リ『そこまで言ってくれるなら、今すぐじゃなくてもいいよ。私、待ちます』

(*'A`)『う、うん』

 実質、オッケー出したみたいなもんだと思うけど、とりあえず保留みたい。
 まぁ、とりあえずは良かった、かな。

 またもや二日間に及ぶ依頼だったけど、これにて、一件落着。
 めでたし、めでたし。


 ――――なーんて、そんな都合のいいことには、もちろんならないわけです、はい……。



~~翌日~~

ξ; ⊿ )ξ「ホンッッッッッットにゴメンなさい!!!」

 顔を、上げれなかった。
 ドクオくんの顔を、直視できなかった。

ξ; ⊿ )ξ「あ、あんなに思いきり引っ叩いちゃって……ホントにゴメンなさい!!」

(;'A`)「や、あの……」

ξ; ⊿ )ξ「は、腫れてるよね……口の中とか、切れたりしたよね……?」

(;'A`)「確かに、そうですけど……」

ξ; ⊿ )ξ「ゴメンなさい! 治療費はもちろん出します!」

 昨日、砂浜で豪快に頬を叩いちゃった愚かな私。
 結果的に、あの行動には何の意味もなかったわけで……。
 文字通り、ただドクオくんを傷つけただけだった。

ξ; ⊿ )ξ「もちろん依頼料はいただきません! ホントにすみませんでした!」

(;'A`)「いや、だから……」

ξ; ⊿ )ξ「ご迷惑おかけして本当に」

(;'A`)「ちょっと待って!! ってば!!」

 ドクオくんの大声に驚いて、思わず顔を上げる。

(;'A`)「あの……何を謝ってるのか、全然分かんないんですけど……」

ξ;゚⊿゚)ξ「……え?」

 そこで、事務所の扉が勢いよく開いた。
 向こうにいたのはペニちゃん。

 チャイムなしで入ってくるのは初めてじゃないかな?
 って、そんなことはどうでもいいんだけど……。

('、`;川「ツンさん、アタシもよく分かんない」

ξ;゚⊿゚)ξ「何が?」

('、`;川「話、聞かせてもらってたんですけど……」

 なんで隠れるようにして聞いてたんだろう?
 って疑問も、まぁどうでもいいといえば、どうでもいいんだけど……。
 ちょっと気にかかるところ。


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【2008/09/27 20:56】 | 何でも屋
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名無しさん
ξ; ⊿ )ξ「私は一向に構わんッッッッッッ!!!」


名無しさん
相変わらずツンがカワユス

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ξ; ⊿ )ξ「私は一向に構わんッッッッッッ!!!」
2008/09/27(Sat) 22:50 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
相変わらずツンがカワユス
2008/09/28(Sun) 17:39 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
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