◆azwd/t2EpEによる雑記です。 自由気ままに書いてみます。
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ミセ;゚ー゚)リ「こんにちはー……」

('A`)「あ、ミセリ……来てたんだ……」

ミセ*゚ー゚)リ「うん……お礼言おうと思って」

 なんかもう、普通に恋人しちゃってる感じ?
 結局、今日にもう返事したのかな。
 だとすれば、良かった良かった。

 で、なんでか分かんないけど、ミセリちゃんは私にお礼を言ってくれた。
 ミセリちゃんからすれば、偽彼女だった私は疎ましかったんじゃないかって気もするんだけど……。
 でも、重要なのはやっぱり、ウソを打ち明けるキッカケを私が作ったことだったみたい。

ミセ*゚ー゚)リ「だって、そうじゃなきゃ……私、告白できませんでしたから……」

('、`*川「それはまぁ、そうだよね。彼女いるんだったら告白しないよね」

ミセ*゚ー゚)リ「あぁいう形でウソを突き通そうとしてたのは、ダメだと思いますけど……」

(;'A`)「うっ……ごめんなさい……」

ミセ;゚ー゚)リ「あ、でもほら、私も勝手に尾行したりして……お互い様かなって……」

 ミセリちゃんが許してあげてくれるんなら、私としては、嬉しいことだった。
 一番引っかかってたのは、そこだったからね。

('、`*川「そーいや昨日、好きになったのは球技大会って言ってたけど、あれってバスケのだよね?」

ミセ*゚ー゚)リ「あ、うん」

('、`*川「やっぱそこだったかー。当たってましたね、ツンさん」

ξ゚⊿゚)ξ「だねー……」

 誰か女の子が尾行してきてるってことに気づいたとき、ペニちゃんには心当たりを探してもらった。
 『ドクオくんが女の子に好かれるようなことがあったかどうか』っていう心当たり。
 そのときペニちゃんは、『もしかしたら球技大会かも』ってことを教えてくれた。

('、`*川「確かに、あのときのドクオは輝いてた。唯一と言ってもいいくらい」

ξ;゚⊿゚)ξ「こ、こら」

(;'A`)「や、ホントのことですから……」

ミセ*゚ー゚)リ「……でも、ホントにカッコ良かったんですよ?」

ミセ*゚ー゚)リ「相手は3年生で、身長高い人ばっかりで……バスケ部の人もいたのに。
     ドクオくん、次々にディフェンスかわしてゴール決めて……。
     大接戦だったんですけど、残り5秒で逆転のスリーポイント決めて……あのときは本当に」

 そこまで語って、ミセリちゃんは顔を真っ赤に染めた。
 思わず熱が入って、語りすぎちゃったことが恥ずかしくなったみたいだった。
 うーん、可愛いなぁ……。

ミセ;゚ー゚)リ「わ、私そろそろ行きますね」

('A`)「あ、俺も……」

ξ゚⊿゚)ξ「うん」

 二人とも、お幸せに。
 そう言おうとしたけど、ちょっと恥ずかしくて、やめた。
 言わなくてももう、充分幸せそうだしね。

 手をつないで事務所を出てくところが微笑ましかった。
 やっぱり、幸せそうなのはいいなぁ、なんて思いながら見つめていた。


その45へ




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ミセ;゚ー゚)リ「こんにちはー……」

('A`)「あ、ミセリ……来てたんだ……」

ミセ*゚ー゚)リ「うん……お礼言おうと思って」

 なんかもう、普通に恋人しちゃってる感じ?
 結局、今日にもう返事したのかな。
 だとすれば、良かった良かった。

 で、なんでか分かんないけど、ミセリちゃんは私にお礼を言ってくれた。
 ミセリちゃんからすれば、偽彼女だった私は疎ましかったんじゃないかって気もするんだけど……。
 でも、重要なのはやっぱり、ウソを打ち明けるキッカケを私が作ったことだったみたい。

ミセ*゚ー゚)リ「だって、そうじゃなきゃ……私、告白できませんでしたから……」

('、`*川「それはまぁ、そうだよね。彼女いるんだったら告白しないよね」

ミセ*゚ー゚)リ「あぁいう形でウソを突き通そうとしてたのは、ダメだと思いますけど……」

(;'A`)「うっ……ごめんなさい……」

ミセ;゚ー゚)リ「あ、でもほら、私も勝手に尾行したりして……お互い様かなって……」

 ミセリちゃんが許してあげてくれるんなら、私としては、嬉しいことだった。
 一番引っかかってたのは、そこだったからね。

('、`*川「そーいや昨日、好きになったのは球技大会って言ってたけど、あれってバスケのだよね?」

ミセ*゚ー゚)リ「あ、うん」

('、`*川「やっぱそこだったかー。当たってましたね、ツンさん」

ξ゚⊿゚)ξ「だねー……」

 誰か女の子が尾行してきてるってことに気づいたとき、ペニちゃんには心当たりを探してもらった。
 『ドクオくんが女の子に好かれるようなことがあったかどうか』っていう心当たり。
 そのときペニちゃんは、『もしかしたら球技大会かも』ってことを教えてくれた。

('、`*川「確かに、あのときのドクオは輝いてた。唯一と言ってもいいくらい」

ξ;゚⊿゚)ξ「こ、こら」

(;'A`)「や、ホントのことですから……」

ミセ*゚ー゚)リ「……でも、ホントにカッコ良かったんですよ?」

ミセ*゚ー゚)リ「相手は3年生で、身長高い人ばっかりで……バスケ部の人もいたのに。
     ドクオくん、次々にディフェンスかわしてゴール決めて……。
     大接戦だったんですけど、残り5秒で逆転のスリーポイント決めて……あのときは本当に」

 そこまで語って、ミセリちゃんは顔を真っ赤に染めた。
 思わず熱が入って、語りすぎちゃったことが恥ずかしくなったみたいだった。
 うーん、可愛いなぁ……。

ミセ;゚ー゚)リ「わ、私そろそろ行きますね」

('A`)「あ、俺も……」

ξ゚⊿゚)ξ「うん」

 二人とも、お幸せに。
 そう言おうとしたけど、ちょっと恥ずかしくて、やめた。
 言わなくてももう、充分幸せそうだしね。

 手をつないで事務所を出てくところが微笑ましかった。
 やっぱり、幸せそうなのはいいなぁ、なんて思いながら見つめていた。


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【2008/09/29 20:51】 | 何でも屋
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名無しさん
こんなのドクオじゃない…ッ


名無しさん
ドクオちんこもげろ


名無しさん
ドクオは仲間だと思ってたのに(´;ω;`)


名無しさん
ドクオなんかバスケやってるとき紐につまづけ!


名無しさん
俺もバスケやってればなぁ…

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コメント
この記事へのコメント
こんなのドクオじゃない…ッ
2008/09/29(Mon) 21:25 | URL  | 名無しさん #nSeDCLRU[ 編集]
ドクオちんこもげろ
2008/09/29(Mon) 23:13 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
ドクオは仲間だと思ってたのに(´;ω;`)
2008/09/29(Mon) 23:31 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
ドクオなんかバスケやってるとき紐につまづけ!
2008/09/29(Mon) 23:38 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
俺もバスケやってればなぁ…
2008/09/30(Tue) 00:29 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
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