◆azwd/t2EpEによる雑記です。 自由気ままに書いてみます。
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三国志で投票した作品については既に触れましたが、
今回はそれ以外で、色々と印象に残った作品について軽く感想みたいな感じで触れていきます
以下ネタバレありです


【(*゚ー゚)かぞえるようです】

こういう作品を書きたいなと思う作品でした
筋よりも地の文とか、作品全体の雰囲気とか、
そういうところに主に惹かれました

あとは読点の打ち方とかですね
「冷静に考えてもみろ、彼女の親が僕らの中を認めているわけ、ないじゃないか。」
↑の「わけ、ないじゃないか」の部分とかが凄く好きです

全体のふわふわした空気のなかで、
最後はバッドで終わってるのも良かったです
この話の場合は、ハッピーで終わるとあまりに平坦すぎるので

純粋に好きな作品で、正直特選に入れようと思ってたんですが、
この作品、歌っぽいんですが元ネタありとのことで、
元ネタを知らないことには作品を評価しきれなかったので、票を投じることができませんでした


【('A`)セックスリバーサルのようです川 ゚ -゚) 】

エロ展開になると予想できる序盤ですが、
それに反してシリアスな流れで事に向き合っていくという、
その流れが凄く良かったです

男に戻るかどうするかとか、
ツンのこととか、そのへんで展開が揺れて、
落着しすぎないのも飽きなくてよかったと思います

法律のこととか含めて、リアリティある揺れ動きの連続だったと思うんですが、
そうしたリアルのなかで一点、主要素である「とつぜん女になった」という部分だけが、
自分が読んだ限り、そこだけがファンタジックだったので、
ストーリーのなかでやけに浮いている気がして、ちょっと引っかかりとして残ってしまいました


【( ^ω^)は光を手に入れるようです】

自分の家族を殺した人と一緒に生活するっていうのは、
設定として面白いものだと思います
そこの特異性に引きつけられました

後から思うとタイトルで気づいても良さそうなものなんですが、
ブーンの失明には最後のタネ明かしまで気付きませんでした

途中でブーンがツンの事務室に向かった展開は、失明してたのに何で行けたのかが分からないままです
読む限りでは「何回も行ったことのある部屋で、道順を完璧に記憶してる」とかって感じでもなかったので
他に付き添いがいるような描写もないですし

あとは、前に「フィギュア」のときに少し書いたことと関連してくるんですが、
このストーリーはハッピーエンドで、途中の膨らみとしてツンとヤっちゃう展開があります
しかし、これについて最後までブーンがクーに何も言わないって点に違和を感じました

恋愛が絡むストーリーにおいて、第三者に気持ちが流れるっていうのはよくあることですが、
その展開は正直に話して謝るなりなんなりして、
きっちり消化しないと引っかかりとして残りがちです

「クーに何て言おう」という気持ちが、直後のブーンにあったので、
そのまま何も言わずに終わっちゃったのが少し残念な気がしました


【('A`)エレベーターの中のようです】

美人と一緒にエレベーターのなかに閉じ込められるとか、
こういうのって特異性はないんですけど、
あったら面白そうだなぁという、いわゆる妄想を掻き立てさせる系として、
ストーリーとしては幅広く受け入れられやすいんじゃないかなぁと思います
セックスリバーサルにも通ずるところがありますね

ドクオが一歩を踏み出して終わる、ハッピーのような終わりは良かったと思うんですが、
途中メインだったツンに対しての描写が最後に全然なかったことが残念かなと思いました

単純にツンとの恋愛に発展していくかのような描写がラストに1レスくらいあると、
もっとキレイなハッピーエンドになったんじゃないかなと、個人的にはそう思います



他にもポップストーリーとか、そらへおっこちていくとか、
色々印象に残った話はありましたが、以上とします

次回、簡単な総括をやって三国志については終わりにします



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【(*゚ー゚)かぞえるようです】

こういう作品を書きたいなと思う作品でした
筋よりも地の文とか、作品全体の雰囲気とか、
そういうところに主に惹かれました

あとは読点の打ち方とかですね
「冷静に考えてもみろ、彼女の親が僕らの中を認めているわけ、ないじゃないか。」
↑の「わけ、ないじゃないか」の部分とかが凄く好きです

全体のふわふわした空気のなかで、
最後はバッドで終わってるのも良かったです
この話の場合は、ハッピーで終わるとあまりに平坦すぎるので

純粋に好きな作品で、正直特選に入れようと思ってたんですが、
この作品、歌っぽいんですが元ネタありとのことで、
元ネタを知らないことには作品を評価しきれなかったので、票を投じることができませんでした


【('A`)セックスリバーサルのようです川 ゚ -゚) 】

エロ展開になると予想できる序盤ですが、
それに反してシリアスな流れで事に向き合っていくという、
その流れが凄く良かったです

男に戻るかどうするかとか、
ツンのこととか、そのへんで展開が揺れて、
落着しすぎないのも飽きなくてよかったと思います

法律のこととか含めて、リアリティある揺れ動きの連続だったと思うんですが、
そうしたリアルのなかで一点、主要素である「とつぜん女になった」という部分だけが、
自分が読んだ限り、そこだけがファンタジックだったので、
ストーリーのなかでやけに浮いている気がして、ちょっと引っかかりとして残ってしまいました


【( ^ω^)は光を手に入れるようです】

自分の家族を殺した人と一緒に生活するっていうのは、
設定として面白いものだと思います
そこの特異性に引きつけられました

後から思うとタイトルで気づいても良さそうなものなんですが、
ブーンの失明には最後のタネ明かしまで気付きませんでした

途中でブーンがツンの事務室に向かった展開は、失明してたのに何で行けたのかが分からないままです
読む限りでは「何回も行ったことのある部屋で、道順を完璧に記憶してる」とかって感じでもなかったので
他に付き添いがいるような描写もないですし

あとは、前に「フィギュア」のときに少し書いたことと関連してくるんですが、
このストーリーはハッピーエンドで、途中の膨らみとしてツンとヤっちゃう展開があります
しかし、これについて最後までブーンがクーに何も言わないって点に違和を感じました

恋愛が絡むストーリーにおいて、第三者に気持ちが流れるっていうのはよくあることですが、
その展開は正直に話して謝るなりなんなりして、
きっちり消化しないと引っかかりとして残りがちです

「クーに何て言おう」という気持ちが、直後のブーンにあったので、
そのまま何も言わずに終わっちゃったのが少し残念な気がしました


【('A`)エレベーターの中のようです】

美人と一緒にエレベーターのなかに閉じ込められるとか、
こういうのって特異性はないんですけど、
あったら面白そうだなぁという、いわゆる妄想を掻き立てさせる系として、
ストーリーとしては幅広く受け入れられやすいんじゃないかなぁと思います
セックスリバーサルにも通ずるところがありますね

ドクオが一歩を踏み出して終わる、ハッピーのような終わりは良かったと思うんですが、
途中メインだったツンに対しての描写が最後に全然なかったことが残念かなと思いました

単純にツンとの恋愛に発展していくかのような描写がラストに1レスくらいあると、
もっとキレイなハッピーエンドになったんじゃないかなと、個人的にはそう思います



他にもポップストーリーとか、そらへおっこちていくとか、
色々印象に残った話はありましたが、以上とします

次回、簡単な総括をやって三国志については終わりにします


【2009/09/27 14:37】 | 合作・祭りについて
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