◆azwd/t2EpEによる雑記です。 自由気ままに書いてみます。
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まず自分が最初に構想したのはマチス編でした
ここをどうするかってことからポケモンへの取り組みは始まりました

ある程度はゲームに沿った形が望ましいと思ったので、
ゴミ箱を使うこと・10万ボルトを使うこと
その二つは最初に考えました

マチス=隻腕って設定は欠かせないものだったんですが、
もうちょっと上手く色々組み合わせることができれば良かったかなーと今は思います
結局最後ブーンがしがみつくためだけの設定になっちゃったので

ツンの「穴を塞ぐ」っていう発言を二重伏線にしたってのは良かったと思うんですが、
そこらへんを含め、若干詰め込みすぎた感は今も拭えないです
じゃあどうすれば良かったか、って今考えてもいい案が浮かばないってのが難点なんですけど・・・


次にズト関連
自分としてはリドー=ズトというのは意外性を持たせたつもりだったのですが、
あまり反応が得られず力不足を痛感した覚えがあります

ただそっからサカキの精鋭部隊とドクオが勝負、ってのは個人的に気に入ってる流れです
このとき一応最後にドクオとサカキが決戦、っていうのは構想してありました
だから序章っぽい流れにしようと思って書いた覚えがあります


次はサファリゾーンでの対キョウ
これはポケモンが終わった直後に同じことを話させていただいたのですが、
このころ「古畑任三郎」にハマってたので、そんな感じの伏線が引きたかったんです
つまり「何気なく見えることが実は怪しかった」っていう流れです

一度は普通に消化し、後でツンに「あれも怪しい、これも怪しい」ってバラさせる
そんな感じで話を展開させました
必然的にキョウはバカキャラになっちゃいましたね

それだけじゃ薄っぺらいので、過去のブーンに整合性をつけるって意味でもガルーラを登場させました
ここらへんは話の流れが変わって若干マンネリを防いでくれたかなと思っています
あとラルは個人的お気に入りキャラでした
最初から最後まで役割を果たさせてあげることができたと思ってます

話の締め方もけっこう気に入ってるので、サファリ編に関しては自分では満足です


今度の更新時はポケモンタワー以降の流れについて書かせていただこうと思っています



【2007/08/07 01:03】 | 自己作品について
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