◆azwd/t2EpEによる雑記です。 自由気ままに書いてみます。
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前回、「ストーリー部分についての話は次回にも続きます」と書いたのですが、
よくよく考えてみたらあんまり書くことありませんでした……
なんであんなこと書いたんだろうと自分に疑問を感じながら、今回は当時の思いについて振り返ります

まず、当時(今もですけど)はアルファをやってたので、
そちらの更新が疎かにならないように、と
それは考えました

やっぱり現行をお待ちいただいている方っていうのは居ると思うので、
そちらを蔑ろにするっていうのは作者としてはしてはならない、と考えてました
だから自由度が高く、書きやすそうなこの合作に参加した、というのは「その1」で書いたとおりです

作品を仕上げるスピードには拘りました
設定がある程度固まった時点でもうストーリーを作り始め、
文章にし始めた時期も早かったと思います

自分の記憶が確かなら、
参加者のなかでは一番早くできあがったんだったと思います

自分が書きあがったあとに合作の設定が何度か変更されたように思うのですが、
自分の作品はあんまり設定の深くにまで食い込むものではなかったので、
設定が微調整されても作品に修正を加えた記憶というのはほとんどありません

投下が確か三月の上旬で、
でも二月の下旬ぐらいになっても完成していない方がけっこういらして、
これはもしや直前まで完成しない方もいるのでは……という不安はありました

でも、そういったハラハラドキドキ感が合作を盛り上げていた部分もあったと思うので、
今となっては「みんなとっくに完成してたのに、あえて完成してなかったと言っていたんじゃ」というような、
自分が空気読めていなかったのではないかという不安を今頃、若干覚えています

今思うと、投下間近になっても完成率が50%の方とかもいらして、
なのにみんな投下には間に合わせるという神業を成し遂げていたので……
合作を盛り上げるために皆さんがそうやっていたのだとしたら、凄いなぁと感じてます


そんなこんなで投下日になりまして、
けっこう久々に「投下で緊張」というのを味わった覚えがあります
もしかしたらポケモン最終話以来かも、ってなくらいの

トップで出て行って、シーンとなったらヤダなぁ……とか
やっぱそういう不安がありました
合作ならではですね

結果としては、惨憺たるものにはならなかったと思うので、
投下を終えたあとは安堵に満ちていた記憶があります

秋葉原さんが自分の次だったので、
その紹介も書いたわけなんですが、
「秋葉原」は偶然にも以前に読んだことがあったので、スラスラと書けました

こんな感じでいいのかなぁと思いつつ、確認を取る手段もなかったので、思い切って投下しました
この次回予告が良かったのかどうかは分かりませんが、自分としては一応満足してます


つらつらと思いついたことを書いてみましたが、
もうあんまり書くこともなさそうな感じになってきたので、
次回「総括」をやって終わりにさせていただこうと思っております


 その4へ



【2008/06/01 01:17】 | 合作・祭りについて
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p.p.
懐かしいなあ
もう一回読もうかな


名無しさん
>「みんなとっくに完成してたのに、あえて完成してなかったと言っていたんじゃ」

これはないだろwwwww
でもあのときは見てて面白かった


名無しさん
〆切直前の作家だなほんとにw
ある意味ブーン系の作者は辞めるのも毎日書くのは自由だから、職業として作家をやることが大変っぽいなぁって読んでて思いましたよ…

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コメント
この記事へのコメント
懐かしいなあ
もう一回読もうかな
2008/06/01(Sun) 11:27 | URL  | p.p. #-[ 編集]
>「みんなとっくに完成してたのに、あえて完成してなかったと言っていたんじゃ」

これはないだろwwwww
でもあのときは見てて面白かった
2008/06/01(Sun) 12:26 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
〆切直前の作家だなほんとにw
ある意味ブーン系の作者は辞めるのも毎日書くのは自由だから、職業として作家をやることが大変っぽいなぁって読んでて思いましたよ…
2008/06/01(Sun) 16:13 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
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