◆azwd/t2EpEによる雑記です。 自由気ままに書いてみます。
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ξ゚⊿゚)ξ「初めまして、ツンと申します」

(;'A`)「あ、あの、ドクオです」

ξ゚⊿゚)ξ「ドクオさん、本日はどのような」

('、`*川「何の用? 興味あるなー」

ξ;゚⊿゚)ξ「ペニちゃん……」

('、`*川「いいでしょ? ここにいても。なんか役に立つかもだし」

ξ;゚⊿゚)ξ「でも、お客さんの依頼内容は聞かせられないから……」

('、`*川「えー。いいじゃん。いいでしょ? ね、ドクオくん?」

 わ、さっきまで『ドクオ』だったのに……。
 くん付けにするあたりが、なんか、怖いよペニちゃん……。

(;'A`)「え、え? あ……」

('、`*川「いいよね……?」

(;'A`)「は、はい!」

ξ; ⊿ )ξ(うわぁ……)

 半分……いや、七割か八割くらい、脅しだ……。
 うーん……どうしよっかな……。

 でも、確かにペニちゃんが居てくれたほうが、いいような気はする……。
 ドクオくんも、一応容認してるし……ここは、うん……。

ξ゚⊿゚)ξ「では……依頼内容を、お話しください」

 ペニちゃんを隣に座らせたまま、話を聞くことにした。
 高校生の男の子からの依頼なんて、全然、想定もしてなかったけど……。
 どういう依頼内容なのかは、最初から興味があった。

(;'A`)「……あ、あの……」

ξ゚⊿゚)ξ「はい」

(;'A`)「……た、助けてください!」

 初めてハッキリ聞き取れた声は、先日の、シューちゃんからのメールを連想させた。
 あのときほどの驚きと焦りは、もちろんないけど……。
 でも……助けてください、って……?

(;'A`)「実は、嘘なんです」

ξ;゚⊿゚)ξ「はい?」

(;'A`)「う、ウソをついちゃったんです……友達に……」

 そこまでを言ったあとのドクオくんは、口も滑らかだった。


その5へ




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ξ゚⊿゚)ξ「初めまして、ツンと申します」

(;'A`)「あ、あの、ドクオです」

ξ゚⊿゚)ξ「ドクオさん、本日はどのような」

('、`*川「何の用? 興味あるなー」

ξ;゚⊿゚)ξ「ペニちゃん……」

('、`*川「いいでしょ? ここにいても。なんか役に立つかもだし」

ξ;゚⊿゚)ξ「でも、お客さんの依頼内容は聞かせられないから……」

('、`*川「えー。いいじゃん。いいでしょ? ね、ドクオくん?」

 わ、さっきまで『ドクオ』だったのに……。
 くん付けにするあたりが、なんか、怖いよペニちゃん……。

(;'A`)「え、え? あ……」

('、`*川「いいよね……?」

(;'A`)「は、はい!」

ξ; ⊿ )ξ(うわぁ……)

 半分……いや、七割か八割くらい、脅しだ……。
 うーん……どうしよっかな……。

 でも、確かにペニちゃんが居てくれたほうが、いいような気はする……。
 ドクオくんも、一応容認してるし……ここは、うん……。

ξ゚⊿゚)ξ「では……依頼内容を、お話しください」

 ペニちゃんを隣に座らせたまま、話を聞くことにした。
 高校生の男の子からの依頼なんて、全然、想定もしてなかったけど……。
 どういう依頼内容なのかは、最初から興味があった。

(;'A`)「……あ、あの……」

ξ゚⊿゚)ξ「はい」

(;'A`)「……た、助けてください!」

 初めてハッキリ聞き取れた声は、先日の、シューちゃんからのメールを連想させた。
 あのときほどの驚きと焦りは、もちろんないけど……。
 でも……助けてください、って……?

(;'A`)「実は、嘘なんです」

ξ;゚⊿゚)ξ「はい?」

(;'A`)「う、ウソをついちゃったんです……友達に……」

 そこまでを言ったあとのドクオくんは、口も滑らかだった。


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【2008/08/20 21:43】 | 何でも屋
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名無しさん
ほうほう

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ほうほう
2008/08/21(Thu) 09:34 | URL  | 名無しさん #-[ 編集]
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